サステナビリティ

CM動画をご覧ください(音声あり)

 

-------------------- 2025年の取組実績 --------------------

 

2025年3月 愛知県、名古屋市、福島県の福祉施設にリユースPCを寄贈しました

2024年度は、愛知県の児童福祉施設に22台、愛知県の障がい者福祉施設に101台、名古屋市の児童福祉施設に48台、福島県の特別支援学校に70台、計241台のリユースPCを寄贈しました。

上記の取り組みに対して、愛知県知事、名古屋市長より感謝状をいただきました。

 

2025年3月 障がい者福祉施設でPC教育などを実施しました

障がい者の方の就労支援を目的として、社会福祉法人名古屋市身体障害者福祉連合会でPC教育を実施しました。2024年度は、年間で7名の方に計41回実施し、基本的な操作とExcelについて学習いただきました。

また、会計について学べるビジネスゲームを2回、当社従業員との座談会を3回、面接トレーニング3回、のべ30人に実施し、仕事への理解を深めていただきました。

 

2025年4月 「名古屋市発達障害啓発プロジェクト2025」に協賛し、缶マグネットを寄贈しました

「名古屋市発達障害啓発プロジェクト2025」に協賛し、缶マグネット(1500個)を名古屋市に寄贈しました。
寄贈した缶マグネットは、本プロジェクトのイベント等で配布される予定です。

 

2025年5月 災害備蓄用食品をフードバンクに寄贈しました

2025年5月、賞味期限が近づいた災害備蓄用の食品6,229食、水3,720本を以下の団体へ寄贈しました。
 特定非営利活動法人セカンドハーベストジャパン
 特定非営利活動法人フードバンク愛知
 特定非営利活動法人セカンドハーベスト名古屋
 フードバンクみよし

 

2025年8月 共働き・共育てのワークショップを開催いたしました

2025年8月、人事部と労働組合の共催で「共働き・共育てのワークショップ」を開催しました。

厚生労働省主催のイクメンスピーチ甲子園で優勝経験を持つトヨタ自動車の伊藤翼氏をアドバイザーに迎え、育休・時短勤務を経験した管理職を含む4名の社員による実体験の共有やグループディスカッションを通じて、夫婦間の対話の重要性や職場環境づくりのヒントを得る場となりました。
また参加者の満足度は93.8%と高く、行動変容や前向きな気づきにつながったという意見が多く寄せられました。

今後も両立支援施策を推進してまいります。

 

2025年10月 白川郷で茅場保全活動を実施しました

10/4(土) トヨタ白川郷自然學校にて、従業員とその家族約120名が、茅場保全活動を実施しました。

茅葺き屋根に必要な茅を確保するための茅場を整備することで、世界遺産である白川郷合掌造り家屋とそれに関わる文化の保存の一助となれば幸いです。

また環境への取り組みとして、参加者の交通移動によるCO2排出量に対して、J-クレジットによるカーボン・オフセットを実施しました。